とある科学の超電磁砲の面白さ

舞台は学園都市と呼ばれる科学の街でそこに住む学生は科学の力により能力を使えるようになっているというのがこの漫画の設定なのですが、主人公の御坂美琴は最高峰のレベル5の能力を持っています。
美琴とその仲間を中心に物語が展開されていくのですが、ただの超能力バトル漫画ではないということがこの漫画の魅力だと感じています。
例えば、美琴は大雑把な性格でありながらもとても仲間思いであり、迷惑をかけたくないということから自分が巻き込まれている事件の現状を話さないでいたり、美琴を一番に慕う後輩の白井黒子は美琴が何か抱えていることに気付きながらも信じることを忘れずに帰ってくるのを待ち続けていたりと、人間性のような部分が多く出てくるので非常に面白いです。
この漫画は元々、ライトノベルで発売されている「とある魔術の禁書目録」の外伝として出てきたのですが、その人気からアニメ化もされており多くの人に支持されているのできっと面白いと感じてもらえると思います。
私個人として漫画を推している理由は物語がアニメよりもかなり進んでいるからです。
漫画を元にしてアニメを作ることから、当然漫画が先に進みますので、少しでも先を知りたいという方はぜひこの漫画を読んでみてあほしいです。