あなたの手がささやいているという本のタイトルの漫画を読んで

私は、大学時代にであった本のタイトルは、あなたの手がささやいているという漫画です。
手話を使う主人公と、男性の爽やかな恋愛漫画でした。

当時、大学の手話サークルに入っていました。
その時に交流会があり、この漫画を薦めれられました。

最初は、少し地味な漫画に感じていましたが、読み進めていくと楽しくなりました。
手話を使う主人公が素敵な人生の送りかたをしていたことが、本を読んでいて印象的でした。
同じ時期に菅野美穂さんが、この漫画をドラマ化したのに出られていました。

菅野美穂さんのをテレビでみて、また気に入ります。
そして、本屋でまとめ買いしたのを覚えています。
今は、実家においてきてしまったので、本を開くことは、少なくなりました。

しかし、確か、続編で手話を使っていた主人公と男性が結婚をしてからの、話が書かれていました。
そして、結婚後に子供にも恵まれて幸せにしている、漫画でした。

主人公の手話を解読して、母の手助けもしている娘が可愛く印象的でした。
私は、このきみの手がささやいていると、いう漫画は、私に手話の素晴らしさをあらためて教えてくれました。
ただ、手話を習うだけのサークル生活でしたが、この漫画を読むことで、手話を通して生活している、親子の愛情や気持ちが伝わってきました。

そして、なによりも、手話を使うことでの親子の繋がりも強く感じました。
この、漫画に出会えて良かったです。
読んでいなかったら、私も、手話の良さを知れなかったかもしれません。

私にとって、大切な漫画になりました。
私の青春時代に読んだ思いでの大切な漫画です。

この、漫画を皆にも読んで貰いたいです。