こちら葛飾区亀有公園前派出所

こち亀の両さんの漫画は必ず読んでいますが、とにかくおもしろいです。展開の転回で元に戻る。
そして、全然話の違う所にいきます。本当に先が読めません。特に面白いなは、特殊デカ、いわゆる変態刑事です。
様々な刑事が居ますが、その中のコスプレ刑事です。たぶん作者の秋元先生は、ハロウィンが流行っているのでコスプレを出して来たのかもしれません。

このコスプレ刑事が最近の少女まんがブームでの、壁ドンは男が最初の火付け役だと言うのです。
これがハチャメチャで男を壁に叩きつけるんです。
すごく痛そうな描写になっています。頭ペンペンも頭を叩く叩くって、凄いんです。他にも組長刑事が現れて、トンデモナイ趣味を発表するんです。これは、読まなければ、面白さは伝わりません。ある日、大阪から来た警察官春とレイ。
東京の首都高に初めて乗って、どこで下りていいか分からず、何周もする内に遂にはガス欠になってしまいました。
そんな時、中川巡査が白馬の王子さまのごとく助けに現れての話も先の話の展開が全然読めませんでした。
そして、後半のお話はお決まりの、両さんの大の苦手の部長です。派出所の机で殆ど寝ている所に、部長が現れて思いっきり怒鳴られる。この模様がないとこち亀ではありません。
お金が大好きな両さんは必ず何かのレースに出て凄い体力で、ゆうしょします。
しかし、お金は決して手元には入りません。なぜか、こち亀はこのパターンでずっと来ています。それがこち亀です。