ドラゴンボールを読んだらはまった

初めて見た時は全然、子供が見る漫画だなぁと思い小さい頃は、全く興味ありませんでした。
高校生になり、友達の影響から1巻から見る機会を頂き見てみました。

すると、今の世の中に忘れられている、友情、好奇心、守る強さを根底に、敵を倒していく悟空の強さを感じました。
能天気で、戦う事しか興味の無かった悟空も、チチとの出会いにより結婚して子供を産んでお父さんになったにもかかわらず、チチに怒られながらも、子供に戦う姿を見せて教えようとする姿は印象的でした。

ドラゴンボールの世界感はどこかで本当に存在して、この地球を守ってくれているんだと思ってしまう程の迫力を持った漫画だと思います。
もしくは、ドラゴンボールの世界を作りたいと思っている人が本当は多いからこんなにも人気があるんでしょうか?

私はどちらにしても、ドラゴンボールが好きです。
新しい最強の敵を倒すために日々努力して、死んでも死んでも生き返り死ぬと言う恐怖は今となっては感じられない程のストーリーになってしまってます。
死ぬ事を恐れて、前を向いて歩かないでは無くて前を向いて歩いたらまた、どんな事があったとしても、また同じ仲間に出会えると言う、希望に満ち溢れた作品だと思います。
ドラゴンボールを読んで空を飛べるようになりたいと思った事があります。
何度も何度も、ビーデルさんに悟飯が教えているシーンを読んだのを覚えてます。

気のコントロールで空を飛べる。
気の使い方でかめはめ波が撃てる。

今、世界ではご飯を食べずに1カ月生きてる人が何人も居ます。
それって気のコントロールでは無いのかな?と思いました。

なんでも、努力すればそう簡単には死なず気のコントロールで、生きれる世界があるんだと思いました。
ドラゴンボールの世界感は実際にあった話なのか、これから気のコントロールで生きていける世界が、あると教えてくれている漫画なのかは私には分かりません。

もしも、気のコントロールで空を飛たり地球を守って行ける世界があるのだとしたら、今とは違った楽しみが出てくるんでは無いかと思います。
ここまで想像力を働かせてくれる奥の深い漫画に出会えて嬉しいです。

これからもドラゴンボールの活躍を見て行きたいと思いました。