長寿作品名探偵コナンの3つの大きな魅力

名探偵コナンと言えば、20年以上も続いている長寿作品です。

長く愛されているこの作品には3つの魅力があります。

1つ目は、キャラクターの魅力。

20年も続いているので様々なキャラクターがいますが、全てのキャラクターに個性があります。

メインキャラクターはもちろん、地方県警や黒の組織のキャラクターもです。

また、黒の組織のキャラクターを除いて、性格の悪いキャラクターがいません。

宮本刑事や元太のように、たまに意地悪することはありますが、根から性格の悪いキャラクターというのはいません。

これが多くの人に愛されている秘訣ではないでしょうか。

2つ目は、キャラクターの恋愛の魅力。

推理漫画でありながら、多くの恋愛が描かれています。

王道の幼馴染だったり、一目惚れだったり・・・。

主人公の新一と蘭はもちろん、少年探偵団の歩美ちゃんはコナンのことが好きだったり、警視庁の佐藤刑事と高木刑事は相思相愛のカップルだったり、大人から子供までたくさんの恋愛が見られます。

作者自ら殺人ラブコメ漫画と言うほど。

これが若い女子からの人気に繋がっているのかもしれませんね。

3つ目は、黒の組織との戦いの魅力。

これが一番話のメインですね。

こちらは徐々にしか進みませんが、だからこそ、たくさん考察されたり、またたまに進んだときの嬉しさも大きくなります。

初期はコナン一人で組織を追っていましたが、徐々に灰原哀、FBIの赤井秀一やジョディ・スターリング、CIAの本堂瑛海、公安警察の降谷零などたくさんの協力者も現れ、物語も盛り上がっています。

大ヒットした映画「純黒の悪夢」も黒の組織との戦いをテーマとしたものでした。

作品の筋としてじっくり進んでいく黒の組織との戦いも、名探偵コナンの大きな魅力です。

以上、長寿作品名探偵コナンの3つの大きな魅力です。

組織との決着は気になるところですが、これからも末永く続いていってほしいものです。